제목   |  「6/4」 ごみポイ捨てに2000円の過料 1日から区内全域で 작성일   |  2026-06-01 조회수   |  1

繁華街でのポイ捨てが問題となっている東京・渋谷区で、1日から区内全域を対象に、ごみをポイ捨てした人に対して2000円の過料を科すことになりました。

渋谷区では、ここ数年、駅周辺の繁華街を中心に、外国人観光客など路上飲酒をする人の姿が目立つようになり、ポイ捨てされるごみの量が増えていることから、関連する条例を改正して、対策の強化に乗り出しています。

この一環として、1日から区内の全域を対象に、ごみをポイ捨てした人に対して2000円の過料を科すことになりました。

区の職員などの指導員が、50人体制で駅周辺を中心に巡回し、ポイ捨てを確認した場合、過料を求めるということです。

区によりますと、徴収の実効性を高めるため、現金のほか、クレジットカードやQRコードによる決済にも対応するということです。

区の担当者は「マナーの啓発だけではポイ捨てが減らず、厳しく対応することになった。これを契機に日本がポイ捨てに厳しい国だということを観光客らに周知していきたい」と話しています。

一方、区はポイ捨て対策として、ことし4月から繁華街にあるコンビニエンスストアや持ち帰り可能な飲食物を販売する店舗に対し、客が利用できるゴミ箱の設置を義務化しています。

인쇄하기