제목   |  「5/13」縄文文化や貝塚 遊びながら学ぶ オリジナルかるた完成 작성일   |  2026-05-08 조회수   |  4

縄文時代の貝塚が多い千葉市で、かるた遊びをしながら縄文文化や貝塚について学んでもらおうと、オリジナルのかるたが完成しました。

 

 

このかるたは国内で最大規模となる千葉市にある「加曽利貝塚」の保存や魅力の発信に取り組む地元のNPO法人が制作しました。

絵札は縄文時代の衣食住などをテーマにあわせて46枚あります。

このうち「い」の絵札には、貝塚から大量に出土し、当時「だし」をとっていたとされる小さな巻き貝「イボキサゴ」を鍋で煮込んでいる様子が描かれていて、読み札には「イボキサゴ 鍋でにこんで うまいだし」と記されています。

また「ね」の絵札は、竪穴住居のなかでくつろぐ家族の様子が描かれ、読み札は「寝床には かやをしいたり 毛皮をかけたり」です。

このほかイノシシ狩りの様子や、当時の人たちが着ていたとされる「貫頭衣」という服を紹介した絵札もあり、かるた遊びをしながら縄文時代の暮らしが学べます。

制作したNPO法人「加曽利貝塚博物館友の会」の萩原博理事長は「かるた遊びを通じて貝塚の知識を学んでもらい、貝塚にも足を運んでほしい」と話していました。

このかるたは千葉市内のすべての小・中学校と特別支援学校に配られるということです。

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