제목   |  「3/20」スマホ 小学校高学年では過半数所有 持ち始める時期は低年齢化 작성일   |  2026-03-06 조회수   |  10

 

子どものスマートフォンの所有状況について、民間の研究所が調べたところ、小学校の高学年では過半数がスマホを持っていて、持ち始める時期は女子の平均が初めて10歳を下回ったことが分かりました。

 

この調査は、NTTドコモの「モバイル社会研究所」が去年11月、小中学生とその保護者1200組を対象に実施しました。

 

それによりますと、スマホを持っている割合は年齢が上がるにつれて上昇し、
▽小学生では5・6年生で5割を超え、
▽中学生ではすべての学年で8割を超えたということです。

 

また、スマホを持ち始める時期は年々、低年齢化していて、
▽去年の男子の平均はその5年前と比べて0.7歳低い10.4歳、
▽女子は0.7歳低い9.9歳となり、2019年の調査開始以降、初めて10歳を下回ったということです。

 

要因について、研究所は、小中学校で1人に1台のタブレット端末が与えられるなど、インターネットの利用が身近になっていることや、所有率の高まりに伴って子ども自身がスマホを欲しいと思い始める時期も早くなっているのではないかと分析しています。

 


調査した水野一成さんは、「子どものスマホの利用は保護者がある程度コントロールするべきだが、一方的に『ルールを守りなさい』というのは難しいと思うので、親子で話し合いながら一緒にルールを決めていくことが大切だ」と話していました。

 

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